ビジネスローンでみずほ銀行の申し込みをするときのメリット・デメリット

みずほ銀行のスマートビジネスローンは個人事業主・法人どちらでも申し込み可能か?注意点とアドバイス

みずほ銀行のビジネスローン

 

には、

 

スマートビジネスローン

 

みずほ銀行のビジネスローン「スマートビジネスローン」

 

という、みずほ銀行独自のサービスがあります。

 

その条件・審査はどのような内容なのか?

 

についてを元ろうきんに勤務していた
私が解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んで見てください。

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進化するみずほ銀行のイノベーションでの取り組み

日本の3メガバンクの1つが
みずほフィナンシャルのみずほ銀行です。

 

ですから、みずほ銀行は恐らく誰もが
知っている銀行でしょう。

 

事業性融資以外にも、もちろん
個人向けカードローンの取り組みも
積極的です。

 

 

みずほ銀行では、今後の生き残りを
かけて、新しいローンサービスから
キャッシュレス事業などを積極的に
行っています。

 

みずほ銀行のローンに関する
最近の話題と言えば、ソフトバンクと
共同で行っている「Jスコア」という

 

今までにはなかった全く新しい
個人向けローンのサービスが
あります。

 

 

今までの銀行の審査では「借りれない」
とされてきた、若年層への個人向け
融資ができやすくなり、積極的な
融資・貸し出しを行っています。

 

では、企業・個人事業者向けの
ビジネスローンに関してはどうなって
いるのでしょうか?

 

次に詳しく解説したいと思います。

 

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みずほ銀行のビジネスローンの現状

みずほ銀行では、

 

スマートビジネスローン

 

と呼ばれる事業性融資の
サービスがあります。

 

お借入金額 10万円以上、最大1,000万円*(5万円単位)

*お借入可能額はお借入準備完了後に個別にご案内いたします

お借入利率 1%台~14%(年率)

 

*お借入利率はお借入準備完了後に個別にご案内いたします

ご返済方法 元金均等返済・(お借入期間1ヵ月の場合のみ)期限一括返済

 

オンラインで始める中小企業への
お客さま向け事業性融資です。

 

申し込みから契約まで、手続き等は
みずほスマートビジネスローン専用
ホームページ※を利用してオンライン
で完結します。

 

※店舗での申し込みはできません。

 

今までは銀行での事業性融資が
ネットで申し込みができるという

 

サービスはなかったのですが、
ここにきて新しい発想での
サービスが多くなってきています。

 

審査期間は最短2営業日

 

この日数も今までの銀行の事業性融資
と比べると早くなっています。(初回は2~5営業日程度)

 

 

担保・保証は不要

 

但し、代表取締役は
連帯保証が必要です。

 

担保・保証 担保不要・代表者様の連帯保証が必要となります

 

※原則無担保・無保証で事業性融資
が受けられるビジネスローンもあります。

 

詳しくは、このページの最後にご紹介が
ありますので、読み進めてみてください。

 

ではここからは少しデメリット的要素
が強い条件を解説します。

 

法人限定で個人事業主NG

 

しかしながら、このスマートビジネスローンは、
法人のみ申し込みができるもので、

 

個人事業主は申し込みができません。

 

お申し込みいただける方 以下のすべての条件を満たす法人のお客さま

 

・みずほ銀行に一定期間、口座(普通預金または当座預金)をお持ちのお客さま
・みずほ銀行にお借入残高がないお客さま(関連法人を含む)
・みずほ銀行からのインビテーションを受けたお客さま
*法人の代表者によるお申し込みが必要です
*審査の結果によってはご利用いただけない場合があります

 

※個人事業主の方・法人事業主の方
どちらでも申し込みができて非常に
使いやすいビジネスローンの紹介が
この後にありますので、

 

さらに最後まで読んで見てください。

 

資金使途は「運転資金」のみ

 

また、スマートビジネスローンでは、
融資を受けられる資金使途は、
運転資金のみとなっています。

 

設備投資系・滞納の税金支払い等には
使えない条件となります。

 

資金使途 運転資金

 

みずほ銀行に一定期間以上口座開設をしている

 

申し込み条件として、みずほ銀行に
一定期間以上、口座(普通預金
または当座預金)を持っているお客さま
限定となります。

 

借入期間は1年間

 

返済期限が短いと言えます。

 

お借入期間 12ヵ月以内(1ヵ月単位)

 

 

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大手みずほ銀行の事業性融資は審査のハードルは相当高い

では法人なら容易くスマートビジネスローン
で融資を受けれることができるのか?

 

結論から申し上げますと、

 

事業者向け融資の中では審査ハードルは高い

 

ものとなっています。

 

法人の会社でも、小規模事業者に
対してはみずほ銀行の事業性融資の
ハードルが高いのか?

 

の理由としては次のような事柄をあげる
ことができます。

 

将来の事業計画の利益増加が期待できない

 

融資を断られてしまう最も大きな
理由がこれです。

 

小規模事業者は大企業と比較して
事業の計画に実現性が伴わなかったリ、

 

運転資金融資や設備投資融資を
行っても改善の兆しが見込まれない、

 

といった点を厳しく評価されます。

 

また、景気の影響を受けやすいと
言えますので、お金を貸し側としては
大きなリスクは回避します。

 

そのため小規模事業者は銀行の
事業融資では不利になりがちなのです。

 

まして、

 

現在の事業成績がが思わしくない時

 

の融資の申し込みとなると、

 

さらに、融資実行が難しくなります。

 

実績を積まなければ審査通過は難しい

 

さらに、みずほ銀行を含め、多くの
銀行では、「取引先の信用度」を重要視
します。

 

メガバンクの事業向け融資となると、
より深くそれまでの実績をチェックされる
ことが想定されます。

 

そのため、いきなり小規模事業者が融資を
申し込んでも、厳しい現実があります。

 

まずは高額の定期預金を作成する等して
銀行から信用を得ることが大切になります。

 

 

 

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みずほ銀行以外の銀行ビジネスローンで融資の期待が大きい会社は?

現時点ではずばり!

 

ジャパンネット銀行のビジネスローン

 

です!

 

個人事業主向けと法人向けのビジネスローンがあるジャパンネット銀行

 

歴史が長いジャパンネット銀行

 

ジャパンネット銀行は日本のネット銀行の
さきがけの会社で、同じネット銀行の中では
老舗です。

 

ジャパンネット銀行は個人へのサービスも
さることながら、会社法人や個人事業主
へのアプローチにも力を入れています。

 

例えば事業者向け限定の口座開設ができます。

 

他社への振り込み作業や口座管理が
すばやく簡単にできるシステムが用意
されています。

 

 

新しい銀行ビジネスローンの形を展開

 

そして、最近になって事業者向け融資にも
目を向け始めています。

 

最大の特徴は、他の銀行のプロパ融資
とは違い、融資が実行できやすい条件
を積極的にそろえているという点です。

 

但し金利は高めの設定です。「高め」というのは、
今までの銀行のプロパ融資と比べてということです。

 

 

今回解説しているみずほ銀行の
ビジネスローンと比べると、

 

みずほ銀行ビジネスローン 1%台~14%(年率)
ジャパンネット銀行ビジネスローン 4.8%~13.8%(年率)

 

となり、最大金利は若干低めの設定です。

 

しかし、これほどのハードルの低い
審査条件はいままでは、

 

ビジネクストなどの貸金業でしか
実現されていませんでした。(金利最大年18%)

 

それらの会社と比べると、借りやすさは
ほぼ同じ条件であるにもかかわらず、

 

金利は最大年13.8%と低い設定になっています。

 

※貸金業では最大金利年18%が通常です。

 

 

まさに期待が大きくてしかも、
今までになかった新しい銀行
ビジネスローンの形を作り上げて
いる会社です!

 

個人事業主なら300万円までは提出書類無し

 

個人事業主のビジネスローンの
申し込みの場合、提出書類が
必要ありません。

 

※限度額300万円まで。超える場合は
収入証明書等が必要。

 

こういった条件を提示している
会社は現時点ではまず見当たりません。

 

※2019年10月現在

 

新しく始まったサービスということも
あるかと思いますが、

 

こういった条件を見ていると、
今積極的に事業性融資を
実行したい会社であることが
よくわかります。

 

※2020年1月追記

 

金利が割と低いのでおすすめしていた
ジャパンネット銀行ビジネスローンですが、

 

当サイトから申し込みをされた、9月・10月の
審査通過率を見ていると、

 

申し込み時点で、45%とかなり低い数字
となっています。

 

やはり銀行の事業融資であるため、
審査は厳しめと言えるかと思われます。

 

申し込み時点で55%、半分以上の方が
審査を受けられない状態ですので、
実際の審査通過率はさらに低い数字と
なっていることは間違いないでしょう。

 

それに比べて、ビジネクストの審査通過率は、
申し込み時点で約90%
となっており、間違い
なくビジネクストの方が審査通過率は高い

言えます。

 

従いまして、審査通過率の高いビジネクストで
まず申し込みをして、「信用情報での審査不通過
情報の記載」の確率を極力減らすためにて、審査を
通過させておくことをおすすめします。

 

※審査に通らなくては、100%融資を受ける
ことはできません。

 

今すぐ公式サイトで確認されたい方は、
こちらからご覧ください。↓

 

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さらに事業主にとって借りやすい条件が
あります。詳しく公式サイトでご確認が
できます。↓

 

 

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一時的な運転資金を確保するためには民間のビジネスローンがおすすめ

唯一銀行のビジネスローンのメリット
と言えば、「金利が民間のビジネス
ローンより低い」ということなのですが、

 

「金利が低い」と言うことは、「銀行の
利益が少ない」ということになり、

 

「慎重な審査をせざるを得ない」立場に
立たされているわけです。

 

金利が低くても、実際に審査が通らず、
事業融資を受けられないのであれば、

 

それは全くの無意味なサービスです。

 

「メリット」が「審査のハードルをあげている」
という何とも皮肉な結果を生んでいます。

 

では小規模事業主や個人事業主は
事業性融資をどうして勝ち取ればよいのか?

 

まず、

 

ビジネスローンは銀行だけが行って
いるサービスではありません。

 

例えば公的な機関では「日本政策
金融公庫」があります。

 

 

但し、日本政策金融公庫の場合も、
「金利が低い」メリットがあるため、

 

自ずと審査のハードルは上がります。
国のサービスですから、貸し倒れを
最も嫌う金融機関です。

 

業績もかなり重視しますので、
赤字決算があると、まず融資を
通すことがなされないですし、

 

申し込みの際の提出書類も煩雑です。

 

個人事業などの小規模事業主が必要と
する運転資金融資の場合、

 

  • 一時的にな立替えの借り入れ
  • 収支ズレが解消すれば割と短い期間で返済はできる
  • まとまった大きな金額の融資は必要ない

 

といった条件の方も多くおられます。

 

 

そういった場合、わざわざ銀行や日本政策
金融公庫で「まとまった融資を受ける必要
はそもそもない」わけです。

 

それより、

 

迅速に・即日に・手間かからず・少額を

 

さっと借りれる・返済が出来る
運転資金融資の方が便利なはずです。

 

そういった場合、もっともおすすめできる
のが、カード型の民間のビジネスローン
です。

 

 

コンビニATMを使っていつでも借り入れ・
返済が出来るサービスで、この事業性
融資を取り扱っているのがビジネクストです。

 

ビジネクストでは「赤字決算」があっても
申し込みが可能で、その決算内容だけで
融資の是非を決定することはないサービス
となっています。

 

急いで事業性融資を必要とされている
方は、こちらで詳しい解説をご紹介して
いますので、すぐにご覧いただき、

 

検討してみてください。↓

 

 

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※金融機関からの融資は計画的に・・・貸付条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。



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