ビジネスローンで三菱UFJ銀行の審査を受けるときの心構えとおすすめの会社を比較。

個人事業主・小規模会社がビジネスローンを三菱UFJ銀行で申し込みを考えて見るときの注意点とアドバイス

三菱UFJ銀行のビジネスローン

 

があるなら、その条件・審査は
どのような内容なのでしょうか?

 

三菱UFJ銀行はメガバンクという
こともあり、企業に対して頻繁に
融資を行っているイメージがありますが、

 

大企業はともかく、中小・零細企業に
対しての融資サービスは実施されている
のでしょうか?

 

そして、もし実施しているのであれば
その審査は厳しいのか?を元ろうきん
勤務していた私が解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んで見てください。

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大手銀行の事業性融資は審査のハードルは相当高い

 

結論から申し上げますと、

 

三菱UFJ銀行では個人事業主や
中小企業向けの専門融資サービス
の取扱はあるものの、

 

審査ハードルは高いものとなっています。

 

なぜ小規模事業者に対する三菱UFJ銀行
の事業性融資のハードルが高いのか?
の理由としては次のような事柄をあげる
ことができます。

 

貸し倒れのリスクが高い

 

融資を断られてしまう最も大きな
理由がこれです。

 

小規模事業者は大企業と比較して
資本金額が少ない上に、景気の
影響を受けやすいと考えられています。

 

世の中の景気が悪化し、貸し倒れが
生じた場合、銀行の業績悪化にも
つながるため、

 

融資担当者は慎重に慎重を重ねて
審査をします。

 

そのため小規模事業者は銀行の
事業融資では不利になりがちなのです。

 

優良と判断される自己資本率の数字が困難

 

一般的に銀行の事業融資では、

 

自己資本比率が40%を超える企業
であれば倒産にしくい

 

と考え、積極的に融資を行える一つの
指標となります。

 

自己資本比率は、

 

自己資本比率=自己資本÷総資本(自己資本+他社資本)×100

 

という数式で求めることができます。

 

借入金の額が多ければ、自己資本
比率を下げる原因になります。

 

その他、

 

  • 固定費が多い
  • 内部留保が少ない(利益がでていない・出していない)
  • 支払う税金が少ない(つまり内部留保も少ない)

 

など、これらは自己資本率が
上がりにくい要因となります。

 

これらを改善しようとするのは、
小規模事業者にとって至難の業
といえます。

 

ですので、自営業や小規模事業者
の方場合、「自己資本比率がマイナス」
のケースも少なくないのが現状です。

 

自己資本比率がマイナスの場合、銀行は
貸し倒れのリスクが高いと判断します。

 

審査要件も厳しめ

 

三菱UFJ銀行では「融活力」という
ビジネスローンがあるのですが、

 

三菱UFJ銀行のビジネスローン「融活力」

 

この商品の主な要件をピックアップ
しますと以下のようになります。

 

  • 事業実績が2年以上必要
  • 最新の決算で債務超過がある場合は不可
  • 税金の滞納がある場合は不可
  • 三菱東京UFJ銀行のビジネスローン融活力受付窓口にご来店が可能なこと

 

これらの内容は一般的な銀行でも
採用される要件ですが、

 

大手民間会社のビジネスローンなど
と比較して、事業実績などの面で
明らかに申し込み要件が厳しく
なっている点も、

 

小規模事業者には大きな壁と考えられます。

 

実績を積まなければ審査通過は難しい

 

さらに、三菱UFJ銀行を含め、多くの
銀行では、「取引先の信用度」を重要視
します。

 

銀行との取引期間や個人事業主や、
法人の社長などが個人的に三菱UFJ
銀行に定期預金を作っているか、

 

住宅ローンを組んでいるか等も審査の
際には確認されます。

 

筆者は以前ろうきんに勤務しており、
個人向けの融資を担当した経験が
あるのですが、

 

住宅ローンや自動車ローンといった
個人向けのカードローンの審査のときでさえ、

 

申込者の預金残高やそれまでの
取引内容の確認を行っていました。

 

ましてメガバンクの事業向け融資となると、
より深くそれまでの実績をチェックされる
ことが想定されます。

 

そのため、いきなり小規模事業者が融資を
申し込んでも、厳しい現実があります。

 

まずは高額の定期預金を作成する等して
銀行から信用を得ることが大切になります。

 

まとめ

 

三菱UFJ銀行に小規模事業者向けの
ビジネスローンはありますが、

 

メガバンクのローンということで低金利・
安心して利用できるメリットがある一方で、

 

新規事業参入者や経営が思わしくない
場合は利用しにくいため、

 

小規模な会社や個人事業主には
審査のハードルは高いと言わざるを得ません。

 

もしも、三菱UFJ銀行に申し込みを
行う際には事業基盤を固め、

 

三菱UFJと預金取引などをある程度
行う必要があります。

 

現実的に小規模業者にこれらの要件を
すべて完璧にクリアするためには、

 

時間的にも売り上げ・利益の実績的
にもかなりの努力が必要です。

 

また、現時点の運転資金融資であれば、
現状の経営状況においての数字を見られますし、

 

将来の業績アップににおいての設備投資なら、
しっかりした事業計画の書類を作成し、提出
することも必須です。

 

 

もちろん将来の展望として、融資を受ける
ことで売り上げ・利益の増加が見込める
内容になっていることが重要です。

 

 

一時的な運転資金を確保するためには民間のビジネスローンがおすすめ

 

唯一銀行のビジネスローンのメリット
と言えば、「金利が民間のビジネス
ローンより低い」ということなのですが、

 

「金利が低い」と言うことは、「銀行の
利益が少ない」ということになり、

 

「慎重な審査をせざるを得ない」立場に
立たされているわけです。

 

金利が低くても、実際に審査が通らず、
事業融資を受けられないのであれば、

 

それは全くの無意味なサービスです。

 

「メリット」が「審査のハードルをあげている」
という何とも皮肉な結果を生んでいます。

 

では小規模事業主や個人事業主は
事業性融資をどうして勝ち取ればよいのか?

 

まず、

 

ビジネスローンは銀行だけが行って
いるサービスではありません。

 

例えば公的な機関では「日本政策
金融公庫」があります。

 

 

但し、日本政策金融公庫の場合も、
「金利が低い」メリットがあるため、

 

自ずと審査のハードルは上がります。
国のサービスですから、貸し倒れを
最も嫌う金融機関です。

 

業績もかなり重視しますので、
赤字決算があると、まず融資を
通すことがなされないですし、

 

申し込みの際の提出書類も煩雑です。

 

個人事業などの小規模事業主が必要と
する運転資金融資の場合、

 

  • 一時的にな立替えの借り入れ
  • 収支ズレが解消すれば割と短い期間で返済はできる
  • まとまった大きな金額の融資は必要ない

 

といった条件の方も多くおられます。

 

 

そういった場合、わざわざ銀行や日本政策
金融公庫で「まとまった融資を受ける必要
はそもそもない」わけです。

 

それより、

 

迅速に・即日に・手間かからず・少額を

 

さっと借りれる・返済が出来る
運転資金融資の方が便利なはずです。

 

そういった場合、もっともおすすめできる
のが、カード型の民間のビジネスローン
です。

 

 

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申し込みが可能で、その決算内容だけで
融資の是非を決定することはないサービス
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※金融機関からの融資は計画的に・・・貸付条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。

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