ビジネスローンでりそな銀行の審査を受けるときの他社との比較と申し込み方法

個人事業主・小規模会社がビジネスローンをりそな銀行で申し込みを考えて見るときの注意点とアドバイス

りそな銀行のビジネスローン

 

があるなら、その条件・審査は
どのような内容なのでしょうか?

 

りそな銀行は地銀ということもあり、
世間ではピンとこない銀行かも
しれませんが、

 

ビジネスローンのような
中小・零細企業に対しての
融資サービスは実施されている
のでしょうか?

 

そして、もし実施しているのであれば
その審査は厳しいのか?を元ろうきん
勤務していた私が解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んで見てください。

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りそな銀行のビジネスローンは活動力というカード型ローンがある

事業性資金の調達先として
最も安全でポピュラーと考えられるのが、
銀行からの資金調達です。

 

特に都市銀行からは低金利での
借り入れが期待できるわけですが、

 

都市銀行の一項であるりそな銀行では
小規模事業者向けの事業融資は
あるのでしょうか。

 

詳細を解説していきます。

 

 

ビジネスローン「活動力」がある

 

結論から申し上げますと、りそな銀行
では個人事業主や中小企業の
経営者を応援する

 

「活動力」

 

りそな銀行のビジネスローン活動力

 

というビジネスローンの取り扱いがあり、
このサービスに申し込みをすることで
小規模事業者でも無理なく

 

事業資金調達ができると考えられます。

 

筆者は以前ろうきんに勤めていた
経験があるのですが、

 

その経験から言って「活動力」は都市銀行の
ビジネスローンでは考えられないほど、

 

小規模事業者に優しい商品内容と
なっています。

 

なお「活動力」の特徴を簡単に
まとめますと、次のようになります。

 

  • 来店不要で契約できる…既にりそな銀行に口座を解説してある場合、来店不要での契約が可能です。
  • 保証人や担保は不要…担保は不要ですし、個人事業主の場合は保証人も不要で契約できます(法人の場合は代表者が保証人になる必要があります)。
  • 契約後はいつでも借り入れができる…「活動力」はカードローン型のビジネスローンなので、必要に応じていつでも借り入れができます。

 

ではさらにりそな銀行の活動力で
知っておきたい知識を解説していきます。

 

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りそな銀行の活動力のビジネスローンの審査は小規模自営業・個人事業主には厳しい?

りそな銀行の「活動力」は金利が三段階
(年6.0%・年10.0%・年14.0%)に
なっています。

 

また利用限度額も10万円~500万円までと
幅広くなっています。

 

低利用額・高金利の条件を飲めば、
他の銀行の事業融資と比較して
審査をパスできる可能性は高いと
考えられますが、

 

やはり銀行の事業融資ですので、
やや審査ハードルは高めということを
肝に銘じておく必要があります。

 

その理由をいくつか解説します。

 

小規模事業者は倒産のリスクが高い

 

個人事業主や零細企業が銀行から
融資を受けるのが難しい最も大きな
要因が、貸し倒れのリスクが高いと
判断されてしまう点にあります。

 

銀行は融資をする際に決算書などを
確認し、経営実績を確認した上で
融資の可否を判断します。

 

 

経営実績がほとんどない小規模事業者
の場合、最初から相手にされないことも
珍しくありませんし、

 

小規模事業者=資本金が少ない=融資先としては危険

 

という考えを持つ融資担当者も少なく
ないため、小規模事業者が銀行から
融資審査は最初から大きなハンディを
背負っているのです。

 

そもそも銀行側の儲けが少ない

 

小規模事業者への貸付は
基本的に少額になりがちです。

 

銀行からすれば高金利で貸付をしても、
もともとの融資金額が少ないので、

 

「頑張って融資をしても大して儲けられない」
という認識があります。

 

倒産のリスクが高い上に、リスクを犯して
融資をしても儲けが少ない、また行員も
自分の手柄はほとんどない、

 

というのも銀行が小規模事業者への
融資を敬遠する大きな動機となっています。

 

小規模事業者へ融資をするよりも、
中堅~大企業へまとまった融資を
したほうが、

 

儲けも手柄も大きいという銀行側の
事情も大きく関係しているのです。

 

 

 

では、小規模の事業者が運転資金
などの融資を受けたいと考えたとき、

 

銀行以外の選択肢があるのか?

 

と聞かれた場合、

 

ノンバンクのビジネスローンビジネクスト

 

があることを知ってもらっています。

 

 

ビジネクストは「赤字決算なら必ず審査に
落ちてしまう」ということはなく、、

 

審査のハードルが低いサービスです。

 

その辺りを次にご紹介します。

 

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自営業者・個人事業主は一時的な運転資金ならノンバンクのビジネスローンを利用している

唯一銀行のビジネスローンのメリット
と言えば、「金利が民間のビジネス
ローンより低い」ということなのですが、

 

「金利が低い」と言うことは、「銀行の
利益が少ない」ということになり、

 

「慎重な審査をせざるを得ない」立場に
立たされているわけです。

 

金利が低くても、実際に審査が通らず、
事業融資を受けられないのであれば、

 

それは全くの無意味なサービスです。

 

「メリット」が「審査のハードルをあげている」
という何とも皮肉な結果を生んでいます。

 

では小規模事業主や個人事業主は
事業性融資をどうして勝ち取ればよいのか?

 

まず、

 

ビジネスローンは銀行だけが行って
いるサービスではありません。

 

例えば事業性融資という考えなら、
公的な機関として「日本政策金融公庫」
があります。

 

事業性融資のなかでは、最も金利が低い
サービスとなっています。

 

しかし日本政策金乳公庫は、審査での
業績チェックもかなり重視しますので、

 

赤字決算があると、まず融資を
通すことがなされないですし、

 

申し込みの際の提出書類も煩雑です。

 

しっかした事業計画があり、1年スパン
程度で利益が伸びる見込みがはっきり
と示せるのなら、

 

日本政策金融公庫で申し込みを
考えるのはおすすめです。

 

ではそうでない場合はどうすればいいのか?

 

個人事業などの小規模事業主が必要と
する運転資金融資の場合、

 

  • 一時的にな立替えの借り入れ
  • 収支ズレが解消すれば割と短い期間で返済はできる
  • まとまった大きな金額の融資は必要ない

 

といった条件の方も多くおられます。

 

 

そういった場合、わざわざ銀行や日本政策
金融公庫で「まとまった融資を受ける必要
はそもそもない」わけです。

 

それより、

 

迅速に・即日に・手間かからず・少額を

 

さっと借りれる・返済が出来る
運転資金融資の方が便利なはずです。

 

そういった場合、もっともおすすめできる
のが、カード型の民間のビジネスローン
です。

 

 

コンビニATMを使っていつでも借り入れ・
返済が出来るサービスで、この事業性
融資を取り扱っているのがビジネクストです。

 

ビジネクストでは「赤字決算」があっても
申し込みが可能で、その決算内容だけで
融資の是非を決定することはないサービス
となっています。

 

急いで事業性融資を必要とされている
方は、こちらで詳しい解説をご紹介して
いますので、すぐにご覧いただき、

 

検討してみてください。↓

 

 

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※金融機関からの融資は計画的に・・・貸付条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。



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