ビジネスローンで楽天銀行に申し込んでみたい方に審査方法や融資条件などのポイントをご紹介します。

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「楽天ビジネスローン」は法人・個人事業主にとってメリットはあるのか?審査の内容が気になる。

楽天ビジネスローン

 

は、楽天銀行が行っている法人・
個人事業主向けの、

 

事業資金のお手伝いとなる
お金の貸付事業です。

 

楽天銀行ビジネスローンの詳細について

 

楽天グループは「楽天市場」を始め、
日本で最も大きなITグループであり、

 

その信頼度も非常に高い企業といえます。

 

では、その楽天が展開する、楽天ビジネス
ローンは、実際に融資を希望したい会社
経営者にとって大きなメリットが
あるのでしょうか?

 

楽天ビジネスローンの内容について
深堀してみましたので、

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

楽天銀行のビジネスローン・事業融資は審査が甘いってホント?

 

 

みなさまこんにちは!このサイトを運営しています、「きゃっする」と申します。このページでは楽天銀行ビジネスローンについての特徴や、特に審査の内容の厳しさ・甘さについて詳しくご紹介しています。事業・運転資金調達に最適な他社ビジネスローンの紹介もあります。


 

結論。楽天ビジネスローンの審査は決して甘くない。その理由について

楽天銀行は名前の通り、

 

銀行

 

です。

 

もともとは、「イーバンク銀行」という
ネットバンクだった事業を、2010年
に楽天が買収しました。

 

ネット銀行のキャッシング・事業融資の特徴

 

ネット銀行の場合、店舗を構える
銀行(いわゆる三井住友銀行や
三菱東京UFJ銀行など)

 

よりも、カードローンやビジネスローン
においては「借りやすい」「審査がゆるい」
と思われることが多いようです。

 

例えば、

 

住信SBIネット銀行のMr.フリーローン

 

での、個人のキャッシングなら
他の銀行と比べて断然

 

金利が低い設定になっている

 

ことで話題になりました.。

 

このことから、

 

楽天ビジネスローン

 

も、一般の銀行よりも事業融資を得ら
れやすく、比較的審査が甘いと言われ
る「ノンバンク」と同様の基準と思われ
がちな面がありました。

 

ですが、今回詳しく調べてみると、
実際には、

 

  • 提出書類が多岐にわたっている
  • 経営状況や借金等も詳しく調べられる
  • 担保設定が厳しい

 

など、あらゆる面でハードルが高いという
内容になっていました。

 

(この後に詳しく内容をお伝えします。)

 

なぜ楽天ビジネスローンは審査のハードルが高い?

 

まず1つは、歴史が浅いということです。

 

先ほどもご紹介したように楽天銀行は、
2010年から始まった事業です。

 

現在2017年までたったの7年しか歴史
がなく、貸付事業のノウハウ等の蓄積
が少ないといえます。

 

しかも、「楽天銀行ビジネスローン」に
関してだけで言うと、

 

このサービス始まったのが2016年8月です。

 

 

そのため、万が一「貸し倒れ」などの
事故にあった際のリスクヘッジなどが
確立されていないということが考えられます。

 

従って、審査内容はもちろん、担保設定や
貸付方法など、楽天銀行にとってリスクの
少ない内容になってしまっているため、

 

ビジネスローンを受けたい側にとっては、
メリットは少ない内容となっているわけです。

 

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楽天銀行ビジネスローンの審査の方法

楽天銀行ビジネスローンを利用するにあたって、

 

法人と個人事業主の区分

 

があります。

 

楽天銀行ビジネスローン法人のお客さま個人事業主のお客様、融資までの流れ

 

審査のポイントとなるのは、

 

  • 業績
  • 借金
  • 税金

 

となります。

 

「決算書もしくは確定申告書3期分」は明らかに魅力がない

 

赤字を補填するような目的では、
銀行の事業融資では審査に通る
ことは難しいです。

 

にもかかわらず、楽天ビジネスローンでは
業績のチェックについては、法人の場合
だと決算書を、

 

個人事業主だと確定申告書をそれぞれ、

 

3期分提出

 

しなければなりません。

 

メガバンクでも2期分の業績だけで審査される
ところがあるので、3期分は長い方であり、
(3期というのは現在ではほとんどない)

 

長い業績の中で審査を見るということは、
それだけ貸し付けに慎重になっていると
いうことでしょう。

 

この期間に赤字決済があると、ノンバンク
とは違い、銀行だけに審査に通ることは
難しいと考えられます。

 

 

審査機関も「3機関」と店舗銀行並み

 

次に信用情報の部分です。

 

通常どんな貸付事業でも信用情報
機関での情報チェックは行われます。
(国からチェックする義務付けがある)

 

株式会社日本信用情報機構、株式会社シー・アイ・シーは日本の融資における信用情報を蓄積している団体

 

  • 株式会社日本信用情報機構
  • 全国銀行個人信用情報センター
  • 株式会社シー・アイ・シー

 

この3つの信用情報機関で調べられるのは、

 

  • 返済状況に関する情報
  • 取引事実に関する情報
  • 申し込みの事実に係る情報

 

となります。

 

 

楽天銀行以外に取引のある金融機関
で借入がどのくらいあるかどうか?など

 

法人だと代表者と法人の情報、
個人事業主だと個人の情報が
5年分調べられることになります。

 

延滞金が発生しているなど、信用を
失墜するようなことがあれば、審査に
通ることは厳しいです。

 

ただし、この部分に関してはどの
ビジネスローンでもほぼ同じ条件内容
と言えますので、

 

特に「厳しい」というわけではありません。

 

税金の滞納はNG

 

最後に税金です。納税証明書を提出する
ことが義務付けられているので、滞納が
判明すると、融資の実現は難しくなります。

 

融資で得た資金の使い道が「運転資金」
であることが条件となっていますので、

 

滞納している税金を納付することが「融資
目的」であれば、却下されます。

 

この部分についても、他の金融機関での
通常の貸付条件と同じ内容です。

 

 

では次に、楽天ビジネスローンの申込条件
最大のネックとなる「担保部分」
ついてお話しします。

 

担保条件が厳しい楽天ビジネスローン最大のアキレス腱

 

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担保条件が厳しい。楽天ビジネスローン最大のアキレス腱

楽天ビジネスローンでは、

 

債務者が返済ができなくなった時の
自行の損害を防ぐために、

 

不動産などの担保や保証人

 

が必要となっています。

 

他社・他行の担保・保証人条件は?

 

現在では、「会社代表者」のみの
保証人が必要とされる場合が
ほとんどです。

 

個人事業主に関しては、「無担保・
無保証人」の条件が一般的となっています。

 

不動産担保等の差し入れは「高いリスク」

 

現在のビジネスローンでは、

 

不動産などの担保差し入れ

 

について「融資条件」として明記
しているところは少ないです。

 

(ただし事業者向け「不動産担保ローン」
というの「別途サービス」がある場合は多い。)

 

 

もちろん、返済不能になるような事故
がなければ問題はないのですが、

 

やはり担保を差し入れるということ自体、
事業融資を希望する経営者にとっては
「条件が悪い」ということが言えるでしょう。

 

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楽天ビジネスローンでは「繰り返し借入れ」はできない

楽天ビジネスローンでは、

 

  • 借り入れる金額は100万円以上の1億円以内
  • 返済期間は5年間

 

となっています。

 

ノンバンクのビジネスローンでは、
返済方式を「元利定額返済方式」
とし、

 

カードや振込などで融資を受けたい時に繰り返し必要な金額だけ借りられる

 

または、

 

資金に余裕が出来た時に返せる金額だけ追加で返す

 

という「借入・返済の自由な設定」を
設けているところもいくつかあるのですが、

 

楽天ビジネスローンでは、

 

一度借りたら返済が終わるまで追加融資はできない

 

という条件となっています。

 

 

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唯一金利設定に希望。楽天ビジネスローンがメリットかもしれない

先程の解説で、

 

楽天ビジネスローンでは「繰り返いし借入れ」はできない

 

ことをお伝えしましたが、

 

返済方法が、

 

毎月元金均等返済 ・期日一括返済

 

となっている楽天ビジネスローンの場合、
唯一のメリットとして、

 

利息が安い

 

可能性があります。

 

一般的に「毎月元金均等返済・
期日一括返済」の場合で、

 

「担保や保証人が必要」という楽天ビジネス
ローンにとってのリスク回避条件を付けて
いるなら、

 

その分金利設定が低い

 

ということも考えられます。

 

楽天ビジネスローンの案内ページでは、
金利についての数字が一切公表されて
おらず、

 

(固定・変動金利(当行所定の利率と
させていただきます)となっている)

 

実際の数字はわからないのですが、
前記で解説した、

 

  • 担保差し入れても構わない
  • 決算書や確定申告書3年分の提出でも問題ない

 

というような事業主様は、

 

「一度申し込んで金利条件を確認してみる」

 

という方法を選択しても良いのでは
ないでしょうか?

 

 

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まとめ ビジネスローンを比較して一番「借りやすい」会社を選ぶ

ネット銀行である楽天銀行なら、

 

「比較的審査が緩く、すぐに借りられる」
と思われている方も多かったかもしれません。

 

実際には提出書類が多い、経営状況や
借金等を長い期間調べられるということ
もあり、

 

審査基準が緩いという考えは誤りです。

 

資金使途も必然的に自由が利きにくく
なる「運転資金」に限られてくるので、
安易な考え方は見直すほうが望ましい
でしょう。 

 

しかし、会社経営や個人事業での現実において、

 

  • 運転資金が底をつきかけている
  • 事業の経営が一時的に思わしくない

 

といういった場合、至急・即日で
資金を調達するための融資が
必要となるでしょう。

 

そんな場合の融資において「自社に
とっての優先順位」を考えたときは、

 

まず第一に考えなければならない、

 

「確実に資金調達ができる」

 

ことは必須条件となります。

 

事業融資を確実に得るために
最も近い手段として、

 

おすすめできるたった一つのビジネスローン

 

があります。

 

最大45日間は無利息の利息0円ビジネスパートナーのビジネスローン・事業資金

 

今回のテーマの楽天ビジネスローンや、
一般の銀行のように、

 

  • 審査が厳しい
  • 担保が必要
  • 申込みから融資までに時間がかかる

 

といった煩わしさをなくしたビジネスローン
の検討もおすすめしておきますので、

 

よろしければ詳しい内容をご覧ください。↓

 

 

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