不景気でも順調に経営が進んでいる個人事業主や飲食店はどんな対策をしているのか?

スポンサードリンク
※急な出費のときに困らない為の安心のキャッシングカードは必ず1枚作っておく!のが常識


プロミスカード、助かってます。体験談書きました。ぜひ読んで見てください!

不景気になっても変わらず安定したビジネスを続けるために

もし世の中が不景気になったとき、

 

多くの経営者は倒産の危機
向かえるかもしれません。

 

しかし、日本でも幾度の不景気を
経験してきた中で、

 

順調に売り上げを伸ばしたり、利益を
上げたりする経営者は多くいました。

 

不景気を乗り切ることができる飲食店
や事業経営者が行っている対策とは
どんなことか?

 

それが1つでもわかれば、ピンチをチャンス
に変えることができるでしょう。

 

今回は不景気になってもじたばた
しない為の、普段からできる対策、

 

その答えについて考えてみました。

人脈を持っていますか?

私は経営コンサルティングを
営んでいます。

 

このビジネスがうまくいっている
理由の一つに、

 

人脈

 

があります。

 

自分一人ではできないことも、

 

周りの人の力があればできて
しまうことが世の中にはたくさん
あります。

 

私の場合なら、1人の顧問先からさらに
相談の紹介を受けることが度々あります。

 

そして、次の新しい顧問先からさらに紹介
を受けることもあります。

 

そうすることで、自分だけで見つける
顧問先の数より、2倍、3倍の顧問先
を持つことができています。

 

ビジネスに置いての人脈はかなり
重要です。

 

一度にたくさんの人脈を作ろと思う
必要はありません。

 

また最初は、直接ビジネスの利益に
つながらない方でもいいのです。

 

まず1人、仕事の事で話ができる人を
見つけましょう。

 

そして、話が合う人ならさらに心の
つながりを深めていきます。

 

そうすることで、少しづつビジネスの
ヒントをつかむ話や話題がでてきます。

 

しかし、一方的に相手からヒントをもらって
いるわけではありません。

 

あなたがしゃべっている話から、相手も
何かヒントをつかんでいます。

 

つまり、人脈ができて話をしていくことで
お互いがWINに近づく道が開けてくる
わけです。

 

飲食店なら同業者の方でもいいでしょうし、

 

お客さんとのつながりでもいいでしょう。

 

また、異業種交流会などに積極的に
出席して、まずは世間話から始めるのも
有効な行動です。

 

もし、あまり印象が良くないのであれば
距離を置くことを選択しても構いません。

 

そうしながら、場数を踏んでいくことで、
1人、2人と人脈が出来てきます。

 

もし、あなたがビジネスで何か困った時、
相談ができる人、

 

また、相手が困った時に相談を持ち掛け
られる自分、

 

こういった関係を少しづつ築いておけば、
いざという時、何かしらの助けが生まれる
はずです。

パソコンは使えますか?人件費の削減

もし飲食店経営者、個人事業主の方が

 

パソコンが使えない

 

のであれば、かなり不利です。

 

会計処理や経理はパソコンを
使って自分で行えば、

 

その分の人件費は浮かすことができます。

 

また、インターネットを使えば
宣伝・広告を安く行うこともできます。

 

参考 「売り上げ増加」には何をすればいい?

飲食店では「目玉商品」「日替わり」が有効

人間は不景気になっても、

 

食べること

 

をやめるわけにはいきません。

 

衣食住の中の「食」は必ず生きるために
必要です。

 

飲食店経営をしているなら、まさしく
それは人間への「食」の提供です。

 

しかし、飲食店を開店する経営者は五万と
います。

 

それら、同業者との差別化を図るため、
には、目玉商品を作ることが有効です。

 

例えば、「日替わり定食」。

 

日替わり定食の魅力は、

 

・通常のメニューより若干お得な値段

 

という魅力と、

 

・毎日来てくれるお客さんに毎日違う
メニューを提供できる

 

というメリットもあります。

 

お客さんは、毎日来ても飽きが来ない
栄養バランスが取れる食事を、

 

お得に食べることができます。

 

飲食店経営を行っているなら、
日替わりのメニューはぜひ取り入れ
てみるべきです。

宣伝 世の中にあなたの存在を知ってもらう

今余力があるなら、宣伝には投資
しておくべきです。

 

先ほども言ったように、
生きていくには「食べること」が必要です。

 

飲食店経営なら、食事のメニューを提供
出来るのですから、

 

魅力的なメニューを考えて、それを宣伝
してください。

 

他の飲食店がどうであれ、あなたのお店
には来てもらえる仕組みを作っておきましょう。

借金は持ってない方が良い

日本の経営に借金
半数以上の経営者についてくる
必須項目になっています。

 

例えば、初めて飲食店を開店する
というときに、家賃はもちろん、設備費
店舗改装費など、

 

まとまった資金が必要です。

 

これらをすべて自己資金で賄える方は
ほとんどいないでしょう。

 

他に必要な資金としては運転資金があります。

 

毎月の仕入れ費や固定費などを
支払っていく際、短期間に建て替えな
ければならない場合があります。

 

そういった時にも借金をする場合が
多いのですが、

 

しかし、理想は運転資金の借金は
出来る限り持たない方が賢明です。

 

どうしても即日に現金が必要になった
場合は、無担保・無保証の事業ローン
を利用してください。

 

不動産担保ローンなどで家を担保に
入れてしまうと、

 

いざという時、住む家をとられるような
ことになり、その後かなり大変な情況に
なってしまいます。

 

 

topに戻る

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

関連ページ

事業拡大のための資金 運転資金は老後の資金に安易に手をつけない
会社経営や個人事業での事業拡大や経費などをどのようにして考えるのか?について大事なお話しを書いています。
リスケジューリングを利用せよ リスケの事例から手順を解説
リスケジューリングとは会社借金の返済の見直しこことです。具体的な解説を紹介します。
銀行の形態と借り入れの種類
会社・企業経営における融資を受ける場合、銀行の借り入れがあります。その形態や種類について解説しています。
銀行の融資の種類
会社の資金繰りで最もポピュラーな外部調達 として使われている銀行の融資の4つの種類 を詳しく解説します。
会社の倒産回避策 銀行から借り入れ・融資を受ける限度額を知る方法
企業や会社の資金繰りで借金や借り入れの金額はどこまでが安全なのか?その指標となるものは?
融資の審査ではここが見られる 融資の5原則
金融機関や貸金業者が融資の時に審査している 大きなポイントは5つあります。
手形のジャンプができにくくなったときの対策事例
銀行からの短期借入の手形貸付で手形のジャンプをしてくれないとき会社の資金繰りを助ける対策とは?
金融機関からの貸しはがし・貸し渋りの対策まとめ
会社・事業の資金繰りに関する貸しはがし・貸し渋りを受ける理由とその対策についてまとめています。
融資の流れ 個人事業主・法人が銀行から融資を受ける重要ポイントや必要書類
会社の資金繰りにおける銀行や金融機関から融資を受ける際の流れ・手順や、融資実行までの重要なポイント、必要書類などを深掘りしています。
赤字の個人飲食店でも運転資金を調達できる1つの方法を提案
飲食店経営が赤字でも、簡単にあきらめる必要はありません。その理由や対策をご紹介します。
つなぎ融資には2つの意味がある
運転資金と同等に使われるつなぎ融資という言葉はもう一つまったく違う意味で使われています。
つなぎ融資を銀行以外で考えたときの金利手数料や審査の温度感
ビジネスにおけるつなぎ融資が可能な金融機関は?銀行がダメな時でも、そこであきらめる必要はありません。もっとあるつなぎ融資が可能な機関を詳しく御紹介します。