事業融資の選択肢 不動産担保と無担保の金利や条件の違いや比較でメリットは?

スポンサードリンク
※急な出費のときに困らない為の安心のキャッシングカードは必ず1枚作っておく!のが常識


プロミスカード、助かってます。体験談書きました。ぜひ読んで見てください!

ビジネスローンの比較 不動産担保の必要な融資と不要の融資の違いを見極める

ビジネスローン、いわゆる
事業融資において、比較する場合

 

不動産担保が必要

 

担保は原則不要(無担保)

 

という2つの選択肢があります。

 

では、この2つの選択肢において、
比較し、その違いを見て見ましょう。

 

 

例として、ビジネスローンにおいて
有名な

 

  • ビジネクスト(無担保)
  • セゾンファンデックス(不動産担保)

 

の2つのビジネスローンで比較してみます。

 

ビジネクストとセゾンファンデックスの概要

ビジネクスト

 

ビジネクストのビジネスローン無担保

 

アイフル株式会社の子会社。

 

同じビジネスローンでも、
ビジネスカードローンと商工ローン
の2タイプがある。

 

今回は繰り返し借入ができる
ビジネスカードローンを例にとって
説明します。

 

===

  • ビジネスカードローン

 

カード発行手数料不要。年会費不要。

 

お電話でお振り込みのご指示をいただく方法のほか、
セブン銀行・東京スター銀行(※)・アイフルのATMでご利用いただけます。
ATMは夜間、週末もご利用いただけます。 ※東京スター銀行は出金(お借入)のみとなります。
===

 

融資対象

法人または個人事業主
※お申込時年齢 満20歳~満69歳まで

 

延滞損害金

20.0%

 

担保

不要

 

保証人

原則不要 ※ただし、法人の場合は代表者様に連帯保証をお願いします。

 

ご融資額

50万円~1,000万円※新規取引時は上限500万円

 

お利息(実質年率)

8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)

 

 

返済方式および返済期間・回数

・ビジネスローン(商工ローン)
元利均等返済:最長5年(60回以内)
元金一括返済:最長1年(12回以内)

 

・カードローン
元金定率リボルビング方式
最長5年(60回以内)

 

必要書類

●法人のお客様

  • 代表者ご本人様を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、
  • 決算書原則2期分 等

●個人事業主のお客様

  • ご本人様を確認する書類、確定申告書原則2年分 等

 

事業計画書

必要な場合がある。

 

契約時締結費用

印紙代(実費)

 

  • 商号/ビジネクスト株式会社
  • 登録番号/
  • 関東財務局長(6)第01262号
  • 日本貸金業協会会員 第001208号

 

ホームページ ビジネクスト

 

 

 

セゾンファンデックス

 

セゾンファンデックスビジネスローン不動産担保

 

株式会社クレディセゾンの子会社。

 

事業融資のビジネスローンは不動産担保を
扱っています。

 

ご利用目的

設備投資・運転資金(仕入れ・買掛金の支払等)・事業者ローン組換えなど

 

融資対象

法人・個人事業主 満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満の方。

 

延滞損害金

20.0%

 

担保(抵当権設定) 

法人または代表者及び代表者の親族が所有する不動産※ 抵当権の順位は問いません。

 

連帯保証人

原則不要 ※ただし、法人の場合は、代表者の個人保証が必要になります。※ただし、ご親族(三親等以内)の方が担保提供される場合は、連帯保証人となっていただく場合があります。

 

ご融資額

100万円~1億円未満

 

お利息(実質年率)

変動金利 3.6%
(年1回利率見直しあり。みずほ銀行の長期プライムレート+2.65%・4月1日を基準日として同年6月5日より新利率を適用)
固定金利 5.8%~9.9%
※金利タイプ(変動金利または固定金利)は、当社の審査により決定する。

 

返済方式および返済期間・回数

毎月元利均等払い
5年~25年/60回~300回
※変動金利の場合、利率の見直しに伴い、原則として毎月の返済金額は増額されませんが、返済期間は最長35年・420回となる場合がある。

 

ご融資方法

お客様の口座へお振込みされる。

 

必要書類

審査時
●法人融資の場合

  • 法人代表者の本人確認書類~運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などのいずれか
  • 法人代表者の住民票(世帯全員分の記載があるもの)
  • 法人代表者の収入証明書~源泉徴収票(必須)、確定申告書
  • 法人の本人確認等書類~商業登記簿謄本
  • 決算報告書(直近2期分)、事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)
  • 法人および担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税・法人税など)
  • 担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表などのいずれか

●個人事業主融資の場合

  • 本人確認書類~運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などのいずれか
  • 住民票(世帯全員分の記載があるもの)
  • 収入証明書~確定申告書、課税証明書
  • 事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)
  • 担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税・住民税など)
  • 担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表・返済口座通帳など

※その他必要に応じて、上記以外の書類を提出していただく場合がございます。。

 

契約時締結費用

事務手数料(ご融資金額の1.5%以内<税抜>)
※来社にてご契約いただけない場合は、別途20,000円~40,000円<税抜>の負担が必要。
調査料(ご融資金額の0.5%以内<税抜>)
収入印紙代相当額
登記費用(実費)
振込手数料(実費)

 

中途解約手数料

返済元金の3.0%以内

 

  • 商号/株式会社セゾンファンデックス
  • 登録番号/関東財務局長(9)第00897号
  • 日本貸金業協会会員第001350号

 

ホームページ セゾンファンデックス

 

ではさらにここから、2つの商品の
比較をして違いを見ていきましょう。

 

あなたにあった商品はどちらか?が
より一層理解できます。

 

topに戻る

不動産担保と無担保の大きく違う点

では2つの会社の商品の概要を見て
比較をしてみて違う点を理解しておきましょう。

 

実質年率・金利利息

 

不動産を担保に入れると、融資の実質年率
が低くなります。

 

さきほどの2社の利息の部分を見てみると、

 

ビジネクストにおいては、

 

  • 8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)
  • 13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)

 

 

それに対し、セゾンファンデックスは

 

変動金利 3.6%
固定金利 5.8%~9.9%

 

となっています。

 

ビジネクストの最も低い金利設定「8パーセント」
は、セゾンファンデックスの最も高い金利設定、
「9.9パーセント」がわずかに交わる部分で、

 

このあたりを境に、ビジネクストは↑、
セゾンファンデックスは↓となります。

 

この理由は御察しの通り、もしも融資を
受けている事業者が、

 

返済が出来なくなった場合の、融資会社の
リスク回避があるかないか、

 

つまりこの場合なら、不動産担保があるかないか?

 

で金利が大きく違うということになります。

 

ビジネクストや他の無担保のビジネスローン
や事業融資商品は、

 

不動産担保がない分、金利を高く設定
して、リスク回避をしているといえます。

 

支払い方法

 

ビジネクストの「事業カードローン」を
選択すると、

 

元金定率リボルビング方式
となり、

 

限度額の範囲なら何度でも利用できる
システムなので、

 

毎月1回は定額の返済(元金と利子を支払う)を
すれば極端な話、、次の日に同じ金額を
借りることができ、

 

返済の負担は最も軽いといえます。

 

 

変更されました。

 

  • 元利均等返済:最長5年(60回以内)
  • 元金一括返済:最長1年(12回以内)

 

となり、毎月返済のみ行うシステムとなりました。

 

さらに変更がありました。2つの商品のうち
どちらかを選択できます。この後に詳しく解説。)

 

それに対し、セゾンファンデックスの
不動産担保ビジネスローンでも
同じように、

 

「毎月元利均等払い」となり、最初に
設定した毎月の返済金額と回数を払い
終わるまでは、追加融資は原則できません。

 

(両方のローンとも基本的に返済が
終わるまで追加融資ナシです。)

 

ビジネクスト2017年変更あり

 

「ビジネクスト」の「ビジネスローン」
について、さらに変更がありました。

 

  • 限度額の範囲なら何度でも借りられるカードローン
  • 一旦借りれば返済が終わるまで追加融資なしの商工ローン

 

この2つの商品が用意されています。

 

ですので、事業者さまに合った方法の
ビジネスローンで申し込みを行う事が
可能です。

 

「繰り返し借り入れ」ができる方が便利

 

特に運転資金やつなぎ融資
毎月細かい借り入れ・返済が必要に
なる場合、

 

利用上限額以内なら、繰り返し何度でも
借り入れ、そして現金が用意できれば
いつでも返済ができる(ATMやネットで)
タイプで申し込んでおくと、

 

「今月は返済額を減らしたい・増やしたい」

 

というときでも対応ができます。

 

毎月1度だけ「決められた日に決められた
定額の返済」をしておけば、その前後の日
でも借り入れも返済も、

 

あなた様の希望の金額でできます。

 

しかし、「返済のみ」のタイプを選択すると、
融通は一切効かず、毎月決められた
返済金額を払うのみとなり、

 

返済が終わるまで追加融資を受ける
ことはできませんので気をつけましょう。

 

「繰り返し借り入れができる」タイプの
申込みはこちらのページとなります。

 

 

繰り返し借入可能の場合 ビジネクストビジネスローンの詳細

 

他のページで申し込むと間違う可能性が
ありますので、くれぐれもお気を付けください。

 

(ちなみに、金利・利息は両方とも同じです。)

 

必要書類

 

セゾンファンデックスは不動産の担保を
するための書類が増え、煩雑になります。

 

 

担保にできる不動産は?

 

セゾンファンデックスでは、法人または代表者
および代表者の親族が所有する不動産で
あれば担保にすることが可能となります。

 

総量規制にかからないビジネスローン

 

ビジネスローン(事業融資)は個人の借り入れ
とは別枠で融資を受けることができます。

 

貸金業者からの融資については、個人の
借り入れは総量規制の法律の対象であり、
総借入れが年収の3分の1までと言う制限
があります。

 

しかし、個人事業主の場合(法人代表者は
除外)、個人の借り入れが3分の1あっても、
事業としての融資を受けるなら、

 

その申し込みや審査を受け、融資を受ける
ことが可能となります。

 

 

※総量規制の対象外でも審査結果によって
必ず「融資を受けられる」とは限りません。

 

逆のパターンも可能

 

逆に、個人事業主は事業融資を受けていても、
それらの金額に縛られずに、個人のキャッシング
カードを申し込んで、

 

年収の3分の1までの融資を受けることができます。

 

 

topに戻る

推奨できるおすすめビジネスローン2社とは?

無担保でいつでも繰り返し
借入と返済の両方ができる、

 

おすすめのビジネスローン2社
についてもぜひ確認しておいて
ください。

 

 

topに戻る

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

関連ページ

ノンバンクについて深掘り
会社法人・個人事業主のビジネスローンとしてメリットのあるノンバンクについて。 事業融資・運転資金を銀行以外で調達することができます。
オリックスVIPローンカードBUSINESS個人事業主・法人経営者審査申込み他
ビジネスローンにおすすめの(orix)オリックス・クレジット株式会社のVIPローンカードビジネスは、信頼ある大手ノンバンク会社が展開する事業融資です。
審査が甘いビジネスローンで50万円借りるときと10万円借りるとき違いはあるのか?
ビジネスローンの申し込みで最も気になることの一つ、「審査」について解説します。ノンバンクは銀行より審査の甘いは本当か?
45日間無利息・金利0円のビジネスローンがたった1社だけある
プロミスやアイフルのように初回30日間無利息でキャッシングができるのと同じように、事業資金融資においても初回無利息で借りられる期間がある会社が1社だけありました。
ビジネスローンを銀行で断られてもあきらめない!この3社の審査を受けてみる
事業融資や運転資金の調達は銀行以外でも可能です。銀行以外の「ビジネスローン」のメリットやデメリットをご紹介します。
ビジネスローンで即日の融資が可能なノンバンクはこの3社から選べ!
至急のビジネスローンなら銀行よりノンバンクの可能性を実感。その理由やビジネスローンの比較から最適な金融機関を選ぶ。
ビジネスローンとは?有効活用のための5つのメリット
個人経営者・会社法人代表者が融資を受けたいと考えるなら「ビジネスローン」があります。まずはビジネスローンとは?についての詳細をご覧ください。
ビジネスローンを比較!無担保や金利手数料無料に注目
事業資金を比較されている方に朗報。今なら日銀マイナス金利政策で積極的に無担保融資するビジネスローン会社に審査を申し込むことが可能です。
ビジネスローンを個人事業主で申込み。金融のプロが2つの機関の選択肢をアドバイス
個人事業主でもビジネスローンや事業融資は受けられますが、申し込み者によって適切な金融機関を選ばなければメリットが半減してしまいす。ビジネスローンで失敗しない為のアドバイスを御紹介します。
2017年から銀行カードローンの貸し渋りが始まる。金融庁から自主規制要請
2017年は銀行カードローンの過剰融資が問題となり、増大していた貸出残高にストップがかかる。お金が借りられない時の対策を考えてみた。
ビジネスとお金 経営資金を借りる金融業者メリットとデメリット
日本の会社経営では、約7割の会社が何らかの借金をしていると統計ででているそうです。会社経営と切っては切れない借金を考える。
ノンバンクで事業融資・運転資金融資を受ける。たった一つの金利0円期間がある会社
飲食店などの個人事業主や会社経営に携わる方全般にお届けする、法人融資や事業資金・運転資金の融資を出来る限り実現させる唯一の方法をご紹介します。